毎日新聞 2026/4/21 16:00(最終更新 4/21 16:00) 501文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷爆発事故があった陸上自衛隊日出生台演習場=大分県玖珠町で2026年4月21日午後1時30分、岡田愛梨撮影 陸上自衛隊の日出生台(ひじゅうだい)演習場(大分県)で射撃訓練中に「10式戦車」の砲弾が暴発して隊員4人が死傷した事故について、陸自トップの荒井正芳・陸上幕僚長は21日午後に記者会見し「国民の皆さまにご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした」と述べ、頭を下げた。 事実関係などについては「確認中」とした上で、今回の事故を受けて10式戦車や同種砲弾を使用した戦車射撃訓練を中止するよう指示したとし、「早急に原因を究明するとともに再発防止の徹底を図る」とした。Advertisement 陸自は同日、九州・沖縄の部隊を統括する西部方面総監部に事故調査委員会を設置。事故の詳しい状況や原因を調べる。 事故は同日午前8時40分ごろ発生。陸自によると、砲塔と呼ばれる戦車の火器発射装置内で砲弾が暴発し、戦車に搭乗していた45歳の2等陸曹、31歳の3等陸曹、30歳の3等陸曹の3人が死亡、1人が重傷を負った。 死傷した4人はいずれも西部方面戦車隊第2中隊に所属し、搭乗時はそれぞれ、指揮を執る「戦車長」と砲弾を撃つ「砲手」、砲弾が的確に発射されているかを確認する「安全係」、戦車を運転する「操縦手」の役割だった。【宮城裕也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>