深掘り 日下部元美毎日新聞 2026/4/21 15:00(最終更新 4/21 15:00) 有料記事 1907文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国国立中央博物館で展示物を撮影している女性ら=ソウルで2026年4月13日午後5時6分、日下部元美撮影 2025年の世界の博物館・美術館の来館者数ランキングで、韓国の国立中央博物館が3位に躍り出た。ランキングを発表した英美術月刊紙「アート・ニュースペーパー」は「最も目覚ましい伸び」と評価。人気をけん引したのは、韓国人客の急激な増加だ。若者を中心に広がる「ある流行」の影響があるという。 同紙によると、国立中央博物館の来館者数は、仏ルーブル美術館(904万6000人)とバチカン美術館(693万3822人)に次いで、650万7483人だった。前年比1・7倍で、大英博物館やメトロポリタン美術館を上回った。日本で最高の23位だった東京国立博物館(257万6118人)の約2・5倍に上る。 韓国国立中央博物館の統計を見ると、韓国人客の増加が顕著だ。25年の韓国人客は前年に比べ74・8%増の627万6291人で、外国人客(23万1192人)の16・7%増をはるかに上回る。韓国の若者に人気 一般的に美術館や博物館の来館者は中高年以上が多いとされ、特に自国の歴史や文化を扱う展示は、学校教育の延長のように受け止められ、若者には敬遠されがちだ。しかし、中央博物館文化交流広報課の金載煥(キム・ジェファン)課長は「自国の遺物が中心だが、若年層の来館者が増えている」と説明する。 背景にあるのは…この記事は有料記事です。残り1367文字(全文1907文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>