中国外務省「自衛隊の艦艇が台湾海峡に進入」 日本に抗議と表明

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毎日新聞 2026/4/17 18:45(最終更新 4/17 18:45) 385文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国外務省の郭嘉昆副報道局長=北京で2025年12月17日、畠山哲郎撮影 中国外務省の郭嘉昆副報道局長は17日の記者会見で、「日本の自衛隊の艦艇が台湾海峡に進入した活動を、中国軍が法に基づき処理した」と述べた。同日進入があったとの中国メディアの指摘に対し回答した。郭氏は「断固たる反対」を表明し、日本に「猛烈な抗議」を行ったと明らかにした。 郭氏は、台湾有事を「存立危機事態になり得る」とした高市早苗首相の国会答弁が「中日関係に既に深刻な衝撃を与えている」と指摘。その上で、今回の自衛隊艦艇の進入を「武力の誇示と意図的な挑発」だとして「過ちを重ねている」と主張した。Advertisement 中国大陸と台湾に挟まれた台湾海峡は、最も幅が狭い場所で約130キロあり、米欧各国や日本などは国際法上、自由に航行できる水域と位置付けている。海上自衛隊の艦艇は2024年9月に初めて台湾海峡を通過し、昨年も複数回、台湾海峡を航行したことが明らかになっている。【北京・畠山哲郎】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>