毎日新聞 2026/4/19 11:45(最終更新 4/19 11:45) 676文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷西郷隆盛生誕200年・没後150年記念プロジェクトのロゴマーク 明治維新の立役者、西郷隆盛の「生誕200年・没後150年記念プロジェクト」が本格始動した。郷土の偉人の節目を官民一体で盛り上げ、まちづくりの推進につなげようと、鹿児島市が主体となって事業を展開する。 西郷は1828年1月に生まれ、77年9月、49歳で生涯を閉じた。2027年度が節目に当たるため、市を中心に3年前から準備を進め、今月15日、鹿児島県観光連盟などと共にプロジェクト推進協議会を発足させた。Advertisement鹿児島市の観光PRキャラクター「西郷どん」と共にプロジェクトの成功に向けて気勢をあげる下鶴隆央市長(前列右から3人目)ら=鹿児島市役所で2026年4月15日、藤野智成撮影 偉業を成し遂げるまでの思想や時代背景を深掘りし、歴史・文化を身近に体感できる「西郷まちなか博覧会」が事業の目玉。没後150年まで1年となる今年9月に記念シンポジウムや、薩摩藩に伝わる剣術「示現流」や教育法「郷中(ごじゅう)教育」の体験会などを計画する。生誕200年まで1年に迫る来年1月には市内の歴史観光施設「維新ふるさと館」がリニューアルオープンし、ラッピング電車が市内を走り始める予定だ。 鹿児島を訪れる観光客の7割が「食事」を楽しみにしているとの調査結果を参考に、西郷にちなんだグルメメニューを30店舗が開発・販売する。西郷が好んだウナギや大鍋料理にどんなアイデアが盛り付けられるか。ビッグサイズの「西郷どんバーガー」「西郷どんパフェ」などもお目見えするかもしれない。 推進協議会の会長を務める下鶴隆央市長は「西郷さんが困難に直面した時に何を考えてどう判断したのか、その思想を育んだものは何だったのか。掘り下げて学ぶ節目としたい。鹿児島のファンを全国に作り、次代を担う子供たちに鹿児島への愛着と誇りを育む機会としたい」と話した。【藤野智成】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>