毎日新聞 2026/4/19 15:15(最終更新 4/19 15:15) 307文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷火がつけられ、立ち上る白煙=秋田県男鹿市で026年4月19日午前10時51分、真貝恒平撮影写真一覧 秋田県男鹿市の寒風山(標高355メートル)で19日、春を告げる風物詩「山焼き」が行われた。昨年は悪天候で中止となり、2年ぶりの開催となった。 寒風山は、山頂付近からの360度の大パノラマが魅力の観光名所。山焼きは牧草地として使われていたころに地元住民が山の手入れのため毎年実施し、現在は草原の景観や豊かな生態系を守るために続けられている。Advertisement この日は地元消防団員とボランティアら約200人が参加し、バーナーで枯れ草に火を入れると火口跡付近から白煙が上った。ただ前日に降り続いた雨の影響で、燃えたのは全体の4割程度にとどまった。今後は黒くなった山肌が春の深まりとともに若々しい緑に覆われる様子が楽しめる。【真貝恒平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '