おかえり「ベニー」 「園長」愛されたクマの剝製公開 和歌山

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毎日新聞 2026/4/19 14:45(最終更新 4/19 14:45) 579文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷公開が始まったツキノワグマ「ベニー」の剥製=海南市船尾の県立自然博物館で2026年3月31日午前11時33分、藤木俊治撮影 和歌山城公園動物園(和歌山市)で長年愛され、「園長」としても親しまれた雌のツキノワグマ「ベニー」の剥製の公開が海南市船尾の県立自然博物館で始まった。市民団体が製作費用の寄付を募り、同館へ寄贈した。生きていた頃のベニーを知り、懐かしそうに思い出を語る来館者もいた。来年3月31日まで。 ベニーは1994年から同園で飼育され、2024年7月18日に推定31歳で死んだ。飼育下での冬眠入りと冬眠明けが風物詩となり、子どもたちにも人気があった。Advertisement 体長は推定140センチ、剥製は高さが約90センチで、どっしりとお尻をついたかつての「社長座り」を再現。展示が始まった3月31日は、春休みとあって朝から家族連れでにぎわった。幼少時、園に通ったという和歌山市の高校2年、小幡紗弓さん(16)は「いつもごろごろしていて、園に行けば必ず会えるシンボルだった。もっと体が大きかった印象だが、私たちも大きくなったんだな」としみじみ話した。 標本化することで遺伝情報を後世に残し、市民との思い出を共有しようと、動物園のファンらでつくる市民団体「わかやまフレンZOOガイド」がクラウドファンディング(CF)を活用。資金を募ったところ、目標額を大きく上回る150万円が集まっていた。 ベニーや動物園にまつわる思い出を書き込めるメッセージコーナーや生前の写真展も開かれている。【藤木俊治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>