「また信頼を一から…」ベンチ殴り離脱のソフトバンク右腕・杉山

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毎日新聞 2026/4/18 16:25(最終更新 4/18 16:25) 454文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ソフトバンクの杉山一樹投手=みずほペイペイドームで2025年9月20日、北山夏帆撮影 ベンチを殴って左手を骨折したため、戦線を離脱したプロ野球・ソフトバンクの右腕で、昨季最多セーブの杉山一樹投手(28)が18日、本拠地のみずほペイペイドームで取材に応じ「大変申し訳ないという気持ち」と反省の弁を述べた。 杉山投手は11日の日本ハム戦で4点リードの九回に3番手で登板したが、連打を許して失点するなど不本意な投球だった。チームは勝利したが、杉山投手はいらだちのあまり、登板後にベンチを殴り、左手を骨折した。競技復帰まで1~2カ月を要する見込み。Advertisement 杉山投手は「(小久保裕紀)監督からは『自分のやったことの重大さに気づいてくれ』と言われた」と厳しい叱責の言葉をかけられたことを明かした。「信頼をもう一回、一から(築く)っていうところ。チームが勝てばOKっていうところを再認識して投げられるようにしたい」と語った。 杉山投手は昨季、65試合に登板して31セーブを記録するなど、リーグ連覇と日本一に貢献した。今季も開幕から抑えを任されていたが、登板7試合で防御率9・00と安定感を欠いていた。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>