毎日新聞 2026/4/18 18:00(最終更新 4/18 18:00) 有料記事 1934文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷客室に入った記者と愛犬のカポ=群馬県嬬恋村の嬬恋プリンスホテルで2025年4月17日午後4時50分、加藤栄撮影 愛犬と一緒に旅をする「ペットツーリズム」に群馬県が力を入れている。首都圏からアクセスが良く、温泉や自然、新鮮な食材がそろうとアピール。一方で、飼い主にとっては、愛犬がのびのび過ごせるか、他の宿泊客に迷惑にならないかも気になる。2025年4月のリニューアルで愛犬と一緒に楽しめる客室や施設を増やした嬬恋プリンスホテル(嬬恋村嬬恋高原)を訪れてみた。 記者の愛犬は、ミニチュアシュナウザーの「カポ」。高崎市から車で約2時間、山道を走らせてホテルに到着した。長野県境の浅間山や四阿(あづまや)山に囲まれ、標高は約1100メートル。平均気温は8度、夏も20度ほどで、札幌市並みの気候という。ドッグラン付きの客室を新設 「こんにちは。わんちゃんもようこそ」。従業員が笑顔で迎え入れてくれた。「ほえたりしたらどうしよう」という不安が和らぐ。カポは従業員に鼻を向けて、不思議そうな顔をした。 案内を受けて部屋に入ると、すぐに床に目がいった。カポは家庭用のフローリングだと滑りやすいが、この部屋のように溝がある床なら歩ける。試しに歩かせると、一切滑らなかった。ほかの客室は絨毯だが、犬と泊まれる部屋の床は滑りにくく、匂いも残りにくい素材にしたという。 部屋にはケージのほか…この記事は有料記事です。残り1405文字(全文1934文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>