ロシアと北朝鮮の国境、自動車用の橋が連結 6月開通見通し

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毎日新聞 2026/4/22 09:37(最終更新 4/22 09:37) 481文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自動車橋の連結を祝うロシア政府と北朝鮮政府の出席者ら=2026年4月21日(在北朝鮮ロシア大使館の公式フェイスブックより) ロシアと北朝鮮の国境を流れる豆満江(トゥマンガン)に架かる自動車用の橋の連結が21日、完了し、現地で式典が開催された。露朝国境はすべて豆満江で隔てられており、これまで鉄道橋はあったが、自動車橋の建設は初めて。タス通信は「両国間を初めて直接、道路で結ぶ」と伝えた。韓国メディアによると、6月に開通する見通し。 露朝は、2024年に開催されたプーチン露大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の首脳会談を契機に、安全保障や経済など幅広い分野での協力を強化。自動車橋の建設も24年の首脳会談で合意していた。Advertisement ロシア外務省のザハロワ情報局長は21日、「新しい橋は両国の友好的で良好な関係を強化し、地域間協力を築く共通の願いを象徴している」と述べた。 露朝国境の北朝鮮側には経済特区に指定された羅津(ラジン)市がある。北朝鮮はロシアとの交流拡大によって経済の活性化を図るとみられる。 タス通信によると、橋は全長約5キロで、橋の幅は7メートル。ロシア側に検問所を設置し、1日あたり最大で車両300台と2850人の通過を見込む。【ソウル福岡静哉、モスクワ真野森作】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>