伊勢神宮で「木造始祭」 2033年式年遷宮に向け、役木に斧入れ

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毎日新聞 2026/4/22 07:15(最終更新 4/22 07:15) 504文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷木造始祭で手斧を振り下ろす小工ら=伊勢神宮内宮で2026年4月21日午前8時48分、下村恵美撮影写真一覧 2033年に式年遷宮を迎える伊勢神宮の内宮と外宮で21日、「木造始祭(こつくりはじめさい)」が行われた。12日の「お木曳初式(きひきぞめしき)」で運び入れた長さ約6メートルの「役木(やくぎ)」に宮大工が初めて斧(おの)を入れる祭事。役木は社殿の垂木(たるき)などに用いられる予定で、今後、造営作業が本格化する。 早朝に小雨が降った内宮。久邇朝尊(くにあさたか)大宮司をはじめ、神職や「物忌(ものいみ)」と呼ばれる童男の北川陽大さん(8)=三重県伊勢市立四郷小3年、童女の西本葵さん(8)=同厚生小3年=が参列した。正殿へ拝礼後、五丈殿に移り、祝いの食事「饗膳(きょうぜん)の儀」に続いて正殿を美しく造営できるようにと祝詞をあげ、作業の安全を祈った。Advertisement 木造始祭では、烏帽子(えぼし)に素襖(すおう)という衣服を身に着けた「小工(こだくみ)」と呼ばれる宮大工9人が、まず3本の役木の木口をのこぎりで切りそろえた。さらに墨つぼを使って印をつける「墨打ち」を行い、手斧(ちょうな)を振り下ろして祭事を終えた。 外宮の童女は川越おとさん(7)=同浜郷小2年=が務めた。別宮の木造始祭は22~28日にある。【下村恵美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>