九州国際大付が初戦勝利 騒動渦中の監督胸の内語る 春季九州

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毎日新聞 2026/4/20 22:23(最終更新 4/20 22:23) 893文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷九州国際大付の楠城祐介監督=阪神甲子園球場で2026年3月26日、久保玲撮影 高校野球の春季九州大会は20日、鹿児島市の平和リース球場で1回戦4試合が行われた。今春のセンバツにも出場した九州国際大付(福岡)は川内(鹿児島)に9―2で勝利し準々決勝に進出した。 九州国際大付の楠城祐介監督の試合後の主なコメントは次の通り。【牧野大輔】九州国際大付・楠城祐介監督 <エースの岩見輝晟投手を起用せずに勝利しました> 去年の秋から岩見と渡辺(流)が中心に頑張ってきたので、夏に向けて新しい戦力が出てこないと、福岡の夏は取れない(優勝できない)と思ってるので。(先発の)上野(元暉)を投げさせるのは決めてました。Advertisement <上野投手は粘りの投球でした> 緊張感もあったと思うんですけど、久しぶりの公式戦で堂々と投げてくれたので、さらに期待したいな、と思います。 <打線はU18高校日本代表候補合宿にも参加した柴原奈旺芙選手が3安打> 打撃もそうですけど、(守備で)ランナーを置いたときのカバーリングとか、本当に献身的な選手なので、彼の存在も大きいです。 <(野球部内で元部員が暴行を受けたと訴えている)問題を抱えていた中での大会出場で、監督自身も難しい面はありましたか> いや、自分の中でも整理はしっかりできる方だとは思いますので。野球は野球ですね。今、抱えている問題に対しては真摯(しんし)に受け止めて、行動していかなくちゃいけない。そういうふうに思っています。 <選手たちは集中できていますか> そうですね。しっかりまとまってくれているという印象です。私がふらふらしていたら選手は不安になると思いますし。 <SNSでの誹謗(ひぼう)中傷などへの対応も求められますが> いろんな規制をしている、というほどではないですね。けど、そういったことには反応はしないということは伝えています。 チームによっては携帯電話を使わせないとかもありますけど、こういう時代ですから。使い方も覚えていって。彼らも生きていかなくてはならないので。いろんな対応力を付けるのが大事なのかな、と思います。 <今回、けがをされた元部員へのフォローなどは> 私自身、起きたときにできる限りのことはしています。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>