football life:「知らない」に危機感 熊本地震10年 J3ロアッソ熊本の挑戦

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football life毎日新聞 2026/4/21 07:30(最終更新 4/21 07:30) 有料記事 1406文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熊本地震の伝承を目的とした「つなぐマッチ」に臨んだロアッソ熊本の選手たち=熊本市東区のえがお健康スタジアムで2026年4月19日、林大樹撮影 2016年4月に発生し、最大震度7を観測した熊本地震からの復興に、積極的に関わってきたスポーツチームがある。サッカーJ3のロアッソ熊本だ。発生10年となった今年、クラブは新たに震災の伝承を目指す取り組みをスタートさせた。教訓つなぐ「伝承」へ 19日のJ2・J3百年構想リーグで熊本はサガン鳥栖と特別な一線を戦った。 熊本地震は16年4月14日に前震、16日に本震が発生。チームは毎年、この時期に復興支援マッチを開催してきたが、今年からは「熊本地震から10年つなぐプロジェクト」をスタート。熊本地震の記憶と教訓を未来へつなぎ、次世代に受け継ぐことを目的に、地域の絆や支え合いの精神の醸成、防災への取り組みの促進などを掲げた。 熊本サポーターの客席には「4/14・16 あの日を忘れない。サッカーができる日常と支えてくれた全てに感謝 共に前へ」の横断幕が掲げられた。熊本と鳥栖は比較的距離が近く震災後には2度、熊本が鳥栖の本拠地スタジアムでホームゲームを開催した縁もある。…この記事は有料記事です。残り971文字(全文1406文字)【前の記事】J1の壁にぶつかるV・ファーレン長崎 もがく仲間に山口蛍は…関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>