朝日新聞記事2026年4月21日 7時00分根津弥21日午前9時時点での黄砂の濃度の予測図=気象庁ホームページから 北日本から西日本の広い範囲で、21日から22日にかけて黄砂の飛来が予想されている。気象庁によると、見通しがきく距離「視程」が10キロ未満となる見込みだという。屋外ではところによって黄砂が付着するため、洗濯物を干す際には注意が必要だ。 黄砂とは中国大陸の砂漠で巻き上げられた細かい砂で、上空の風に運ばれて日本に飛来する。見通せる距離が5キロ未満になると、交通への障害が発生するおそれもあり、気象庁は注意を呼びかけている。21日午後9時時点での黄砂の濃度の予測図=気象庁ホームページからこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月21日 (火)震度5強 東北などで津波観測燃油サーチャージ増額 前倒し冷凍食品消費 1人年約25キロ4月20日 (月)高齢者運転、目立つ操作ミス仙台市中心部にクマ出没ロボット、人間の記録を更新4月19日 (日)地元大学進学率が上昇傾向夏の甲子園「2部制」拡大へ自転車の青切符 各地で詐欺4月18日 (土)中東緊迫 日用品も値上げ40度以上の日は「酷暑日」に「りくりゅう」が引退表明トップニューストップページへ北海道から千葉の182市町村に後発地震注意情報 津波注意報は解除23:51政府の新金融戦略、骨子案が判明 銀行の規制緩和やベンチャー支援5:00独自黄砂が飛来見込み、21日から北~西日本で 洗濯物の外干しなど注意7:00アップル、クックCEOが退任 ターナス氏が昇格6:32ホルムズの封鎖状態は「米国、イラン双方の誤り」マクロン氏4:30内閣支持率は高いのに地方選で相次ぐ自民系候補の敗北 党内は不安視18:15