毎日新聞 2026/4/20 07:45(最終更新 4/20 07:45) 794文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷完成した地図を手に取る、制作に携わった和歌山工業高の生徒たち=和歌山市の同校で2026年4月10日午後3時35分、礒野健一撮影写真一覧 和歌山市の景勝地・和歌浦の観光名所やグルメを、和歌浦に近い和歌山工業高(同市)の生徒や地元住民の視点で紹介する手描き地図「和歌のウラディープMAP」が完成した。生徒たちは「和歌浦の『ウラの裏』まで楽しんで」と呼び掛けている。 地図は和歌の浦日本遺産活用推進協議会が県観光振興課とともに制作を計画。「今までの街歩きマップとは違う、ディープな話題も盛り込みたい」と、地元住民16人と同校建築技術クラブの生徒4人が、昨年10月にワークショップを開いてアイデアを出し合った。Advertisement 生徒たちは歴史やグルメ、写真映えスポットなど、テーマごとに掲載したいスポットを提案。地元出身で和歌浦での釣り歴10年を誇る西野樹輝(いつき)さん(2年)は「ここで釣れる魚を紹介したい」と、タチウオやガシラ(カサゴ)など、実際に釣った魚のコーナーを入れた。紀美野町から通う井上一心さん(3年)は、大好きな海苔(のり)が和歌浦の店で作られていることを知り「一気に親近感が湧いた」と笑顔を見せた。 アイデアをもとにプロの編集者がデザインし、地図はA3判2面で完成。表面は観光名所や店舗を「一生しゃべってる名物おばちゃん」「チーズが苦手な店主が作るチーズケーキ」など、クスッとするコメントを添えて紹介。裏面は「わかの裏話」として、寺社の言い伝えや和歌山ニットの秘密など、地元の人だからこそ知る話題を詰め込んだ。一部のイラストの原案も担当した川崎心愛さん(2年)は「カラフルでかわいらしく、分かりやすい地図になった」と喜んだ。 地図は1万部を発行。紀州東照宮や万葉館など和歌浦の観光スポットに加え、市内の駅や観光センターなどにも置かれる。同協議会のホームページからPDF版もダウンロードできる。河井優輝さん(3年)は「地図を見て『ここに行ってみたい』と思ってくれたらメッチャうれしい。ぜひ和歌浦へ!」とアピールした。【礒野健一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>