宿泊して動物の幸せに貢献 ZOOMOがホテルと連携 岩手

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毎日新聞 2026/4/16 07:45(最終更新 4/16 07:45) 875文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷動物をテーマにした客室のイメージ=やよいリビング提供写真一覧 盛岡市動物公園「ZOOMO(ズーモ)」は、岩手県花巻市の「湯の杜(もり)ホテル志戸平」などと連携し、宿泊費の一部を「動物福祉」に活用する事業に乗り出す。ズーモの世界観を反映した特別な客室を同ホテルに1室限定で設け、動物や自然の魅力を五感で感じる宿泊体験を通して動物たちの幸福に貢献してもらう取り組み。【山田英之】 動物福祉は、飼育する動物の健康で幸せな状態を目指す考え方。動物たちの幸せ実現に連携する辻本恒徳園長(中央)ら=盛岡市で2026年4月13日午前10時31分、山田英之撮影写真一覧 盛岡市の寝具製造会社運営の店舗「やよいリビング」が企画、演出を担当。特別室には動物の縫いぐるみなどを置き、動物の生態を学ぶ動画が壁に映し出される。自然の中を歩いているような植物のにおいを感じられたり、スイッチを押すと鳥のさえずりや動物の鳴き声を聞けたりできるようにする仕掛けも検討されている。客室作りをズーモが監修し、7月15日から特別な客室の宿泊を開始する予定。Advertisement 動物を印刷した枕や布団、クッションも販売。枕などの売り上げと宿泊費の各5%を基にした基金を運用し、ズーモで受け入れている負傷した野生動物の野生復帰や里山の保全に役立てる。宿泊費は未定だが、3万円~4万円(2食付き、時期によって価格が変動)を見込んでいる。 事業への支援を求め、インターネット上で資金を募るクラウドファンディング(CF)も20日から5月24日まで実施する。第1段階の目標は500万円。 CFの返礼品は動物をテーマにした客室の初日宿泊権や先行予約権、ズーモのガイドツアー、ホテルのバックヤード(一般の宿泊客の目に触れない場所)ツアー・入浴券、カンガルーを印刷したクッション(限定10枚)などを想定している。 ズーモの辻本恒徳園長は「動物園だけではできない事業。ズーモの世界観に接して、素晴らしさを知ってもらえるチャンス」と期待している。ホテル運営会社の久保田剛平社長は「ホテルが体験の入り口になり、興味を持った宿泊客がズーモを訪れる流れを作りたい」と語った。やよいリビングの羽田流星・広報企画マネジャーは「今回の取り組みが認められ、他の動物園やホテルにも輪が広がっていくことが重要」と考えている。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>