毎日新聞 2026/4/16 09:45(最終更新 4/16 09:45) 756文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷みはらしの丘一面に咲き誇るネモフィラ。早朝鑑賞では参加者らが絶景を楽しんでいた=ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で2026年4月15日午前7時57分、古賀三男撮影 茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園のネモフィラが7分咲きとなり見ごろを迎えようとしている。15日早朝、恒例の早朝鑑賞体験「市民モニターツアー」が開催され、抽選で選ばれた14組32人の市民らは、一面の丘に広がるブルーのじゅうたんのような光景を楽しんだ。 ツアーは市観光振興課が主催。日中は多くの観光客らが訪れこの季節は混雑するが、早朝鑑賞は参加者が少ないため、ネモフィラの絶景を「独り占め」できる。午前6時半に参加者らは市総合体育館近くに集合。市職員が参加者に「これから見るネモフィラのきれいな光景などを写真に収めて、SNSで発信して多くの方にPRしてほしい」と観光誘客の協力を求めた。Advertisement その後、参加者は市職員の引率で公園に移動。公園職員の説明を聞きながら「みはらしの丘」に着くと、約4・2ヘクタールに約530万本のネモフィラが壮大に咲き誇る光景に感心していた。夫婦で参加した男性(82)は「この公園のネモフィラは平たんな花壇ではなく、広い起伏のある丘に咲いているのがすごくきれいで楽しめる」と話しながら写真を撮影していた。ネモフィラの花は周りが青く中心は白い=ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で2026年4月15日午前7時36分、古賀三男撮影 公園によると、ネモフィラはムラサキ科の一年草で北アメリカ原産。高さ10~20センチほどの株に2~3センチの小さな青い花を咲かせる。英名の「ベイビー・ブルー・アイズ」は花の中心部が白く小さくて青い花が赤ちゃんの瞳を連想させることに由来しているという。 また、今年は気温が高かったためネモフィラは1日に咲き始めており、16日ごろに見ごろを迎え、月末ごろまで楽しめるという。園内では他に、チューリップも28万株が色鮮やかに順次咲いている。みはらしの丘に隣接する「みはらしの里」には約8万本の菜の花が咲き始めているため、ネモフィラのブルーと菜の花の黄色のコントラストを楽しめる。【古賀三男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>