毎日新聞 2026/4/17 20:46(最終更新 4/17 20:46) 有料記事 834文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京地検が入る庁舎=金寿英撮影 東京都内の運送事業者などに向けた軽油販売を巡る価格カルテル事件で、東京地検特捜部は17日、ガソリンスタンド(GS)を運営する法人5社を独占禁止法違反(不当な取引制限)で起訴した。業界では利益を守るために軽油の価格調整が長年にわたり慣行化していたとみられ、特捜部と公正取引委員会は悪質性が高いと判断した。 起訴されたのは、東日本宇佐美(東京都)▽共栄石油(同)▽ENEOSウイング(名古屋市)▽エネクスフリート(大阪市)▽キタセキ(宮城県)――の5社。公取委は17日、5社を検事総長に刑事告発した。 軽油はトラックなどの燃料として使われ、価格が上がれば、物流コストに反映されて消費者の商品購入価格に転嫁される恐れがある。5社は法人契約者向けに…この記事は有料記事です。残り513文字(全文834文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>