中国、日本に「猛烈な抗議」 高市首相が靖国神社に真榊奉納

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毎日新聞 2026/4/21 18:28(最終更新 4/21 18:28) 383文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ奉納した「真榊」=東京都千代田区で2026年4月21日午前6時57分、後藤由耶撮影 中国外務省の郭嘉昆副報道局長は21日の記者会見で、高市早苗首相が同日、靖国神社で始まった春季例大祭に合わせ「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納したことについて「断固反対し、厳しく糾弾する」と述べ、日本に「猛烈な抗議」をしたと明らかにした。 郭氏は、極東国際軍事裁判(東京裁判)のA級戦犯合祀(ごうし)を靖国神社が続けていることについて「憤りを覚える」と強調。日本の政治家らが参拝や供物の奉納などを繰り返してきたと指摘し、「侵略を受けた国に対する挑発で、第二次大戦の勝利の成果に対する挑戦だ」と述べて日本側に「反省」を求めた。Advertisement 中国の交流サイト(SNS)「微博(ウェイボー)」では、奉納について「誤った道をどんどん進んでいる」といった批判的な意見があった一方、「彼女は尻込みしてしまったと言うべきだ。本来は行くつもりだった」といった声もあった。【北京・畠山哲郎】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '