毎日新聞 2026/4/15 07:08(最終更新 4/15 07:08) 576文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷オマーン沖のホルムズ海峡にいる船舶=2026年4月12日、ロイター 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は14日、英国、フランスなどの欧州諸国が海運の要衝ホルムズ海峡の自由な航行の回復を支援するため、広範な有志国連合が機雷掃海艇などの軍艦を派遣する計画を策定していると報じた。米国・イスラエルとイランの戦闘終結後に実施する想定で、米国は含まれない可能性があるという。 マクロン仏大統領は14日、海峡の再開に向けた多国間協力について協議する有志国によるビデオ会合を17日に英仏の共催でパリで開くと発表。そうした計画を議論する可能性がある。マクロン氏は会合には「純粋な防衛任務に貢献する用意のある非交戦国を集める」と説明しており、米イスラエルとイランは参加しないとみられる。Advertisement WSJによると、策定中の計画ではまず、滞留している数百隻の船舶が海峡を離れられるようにした上で、イランが敷設した機雷の大規模な除去作戦を実施。最終的には、フリゲート艦や駆逐艦による定期的な船舶の護衛と監視を目指すという。これまで軍事関与に消極的だったドイツも参加する可能性が高いとしている。 ただ、英当局者は、計画に米国を含めなければトランプ米大統領の怒りを買い、作戦の規模が制限されることを懸念しているという。 スターマー英首相とマクロン氏は、米国が13日に開始した海峡の「逆封鎖」には関与しない意向を示している。【ロンドン福永方人】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>