朝日新聞記事2026年4月15日 7時47分阿部浩明民家の敷地や畑、柿の木に居座った熊=2025年10月22日、秋田県仙北市、隈部康弘撮影 秋田県は14日、県内全域に発令している「ツキノワグマ出没注意報」を「警報」に切り替えた。目撃件数が増え続けていることから、あらためて注意喚起しクマ対策を呼びかけている。発令期間は5月末まで。 県自然保護課によると、クマ出没情報マップ「クマダス」に寄せられた目撃件数は、4月1~14日で75件。平年同期比で1.7倍、昨年同期比では3.4倍に上っている。 同課は、音出しや複数人での行動を励行すること、クマを寄せ付ける生ゴミや食べ物を屋外に放置しないことなど、基本対策を心がけるよう呼びかけている。関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月15日 (水)京都の11歳男児、遺体で発見国歌「政治的行為でない」「物価の優等生」卵が高騰4月14日 (火)核ごみ処分場 文献調査を容認「米がホルムズ封鎖」 13日から長期金利 27年ぶり高水準4月13日 (月)米イラン協議「合意至らず」首相「憲法改正、時は来た」観光施設で「バスの下敷き」4月12日 (日)米イラン協議 パキスタン厳戒アルテミス2 宇宙船が帰還目覚めるクマ 春から注意トップニューストップページへトランプ氏、米イラン協議「2日以内」も 米紙に「何か起こるかも」5:40トランプ氏、メローニ氏との亀裂鮮明に 「以前と同じ人間ではない」3:15京都・南丹の遺体は行方不明の11歳男児 3月下旬死亡、死因は不詳19:02自衛官が党大会で国歌、高市首相「違反にあたらず」 中立性に疑義も20:22森友文書開示「最後にこれはなんだ」 自死職員遺族、真相見えぬまま21:00大阪市内に「EVバスの墓場」 トラブル相次ぎ、万博後に負の遺産に0:38