「質の向上」で上場企業の魅力アップ図る 東証・横山隆介新社長

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毎日新聞 2026/4/15 07:00(最終更新 4/15 07:00) 576文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷4月1日に東京証券取引所の社長に就任した横山隆介氏=東京都中央区で2026年4月10日午後1時1分、鴨田玲奈撮影 日本取引所グループ(JPX)傘下の東京証券取引所の横山隆介社長が、14日までに毎日新聞などの取材に応じた。2022年4月に実施した市場再編について「資本コストと株価に対する考え方を投資家に広く開示することを上場企業に求めてきたが、一定程度達成できた。今後は上場会社の質を向上させたい」と述べ、上場企業の魅力向上を重要課題に挙げた。 横山氏は、再編後の最上位市場である「プライム市場」について「投資家が投資したいと思える企業がどれだけあるかが本質だ。質の高い企業が多ければ、投資機会も増える」との認識を表明。「数そのものを追いかけることはない」と述べ、量より質を重視する考えを強調した。Advertisement プライムには旧東証1部から、時価総額や流通株式比率などの新基準を満たしていない企業も、経過措置の適用で移行することが認められた。だが、基準を満たしていない企業(3月期決算)は、26年10月には原則として上場廃止となる見通しだ。 横山氏は、新興企業が対象となる「グロース市場」については「まだ目に見えて成長が加速した企業は出ていない」と説明。「企業を育てるノウハウを持つ証券会社や銀行などを巻き込みたい。その役割を東証が果たせるかどうかも検討する」と述べ、グロースに上場する企業への多面的な支援の必要性を強調した。 横山氏は4月1日に東証社長に就任した。【鴨田玲奈】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>