バレー推し:「チームを勝たせる選手に」大塚達宣、ミラノ2季目の進化/前編

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バレー推しインタビュー 玉井滉大毎日新聞 2026/4/20 19:00(最終更新 4/20 19:00) 有料記事 3074文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ミラノで活躍する大塚達宣選手。セリエAで2シーズン目となり、イタリア語も向上した=イタリアのミラノで2026年2月26日、玉井滉大撮影 コート上で、ひときわ強い存在感を放っていた。 バレーボール男子日本代表で、イタリア1部リーグ・セリエAのミラノでプレーする大塚達宣選手(25)は在籍2季目の今季、飛躍を遂げた。 けがで離脱した時期もあったが、攻守の軸としてチームをけん引し、欧州の各クラブが参加するCEVチャレンジカップでは優勝に大きく貢献した。 若手選手の育成に定評のあるロベルト・ピアッツァ監督も、その進化に舌を巻く。【ミラノで玉井滉大】 大塚選手のインタビューを2回に分けて配信します。 後編:「タツはタツらしく」大塚達宣が貫く信念とバレー人生「周りの表情が明るくなるのが……」 セリエAのレギュラーシーズン最終戦となった2月25日のクネオ戦。腹筋のけがから復帰していた大塚選手は、約2カ月ぶりに先発で起用された。 「僕が入っているからこその『何か』を見せないといけない、という重圧はあった。それでも、そんなことは忘れて自分らしく、『帰ってきた自分のプレーを見てくれ』ぐらいの気持ちで、堂々と楽しくプレーできた」 競り合う展開となった第2セットは勝負どころで何度もトスを託された。力強く打ち切って得点を重ね、最後は鮮やかなサービスエースでセットを締めた。 守備でも相手の強烈なサーブを正確にセッターへ返し、スパイクも次々と拾った。攻守で躍動し、チームをストレート勝ちに導いた。 光ったのはプレーだけでない。 コートの中では誰よりも声を出し、ワンプレーごとに仲間へ笑顔で声をかけ、チームをもり立てていた。そんな大塚選手の姿に呼応するように、ミラノの選手は全員が明るい表情でボールを追っていた。 「自分が入ることで良い…この記事は有料記事です。残り2380文字(全文3074文字)【次の記事】「タツはタツらしく」 大塚達宣が貫く信念とバレー人生/後編【前の記事】ヴォレアス北海道・外崎航平、サーブレシーブ成功率1位の要因は関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>