毎日新聞 2026/4/22 14:09(最終更新 4/22 14:09) 413文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷教室=斎藤文太郎撮影 茨城県土浦市とかすみがうら市、県の教育委員会は21日、両市内の学校給食で提供された牛乳を飲んだ児童・生徒から「いつもと風味が違う」と訴えがあったと発表した。このうち、土浦市では12人が下痢や腹痛、嘔吐(おうと)の症状を訴えた。両市内の学校では当面の間、牛乳の提供をやめ、製造した「いばらく乳業」(水戸市)に原因調査を依頼した。 両市教委などによると、提供されたのは「常陸の郷(さと)牛乳200ミリリットルパック」。土浦市では市内の小中学校と義務教育学校、県立付属中の計24校で味が酸っぱい、薄い、薬のような臭いがするなどの訴えがあった。このうち、土浦小▽下高津小▽上大津東小▽都和南小▽五中▽新治学園――の6校で体調不良の訴えがあった。Advertisement かすみがうら市でも市内の小学校3校の一部の児童から「いつもと味が違う」との訴えがあった。体調不良の報告はないという。両市では牛乳の提供停止に伴い、水筒を持参してもらうという。【鈴木敬子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>