Claude Proから「Claude Code」が消えた?Anthropicの説明とユーザーの反応

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Anthropicの料金プランページで、Claude CodeがProプランから削除されていることが判明し、X上で大きな驚きと不安が広がっています。Claude Codeは月額20ドルのProでも利用できていた人気機能だけに、ユーザーの反応は敏感です。問題の発端は料金プラン比較ページで、Claude Codeの項目がProで"×"表示になったことでした。Anthropic just pulled Claude Code from the Pro plan.Pro users wanting it need Max now. $100/month minimum. 5x jump.I'm on Max 20x so I'm fine. Flagging for anyone on Pro who's about to find out.No announcement. Just a pricing page edit. pic.twitter.com/sNxZKHh367— George Pu (@TheGeorgePu) April 21, 2026 Claude Codeは、ローカル環境でコードベースを解析し、機能追加やバグ修正を支援するツールとして高い評価を得ています。この表記が真実ならば今後は20ドル/月のProプランで使用できなくなり、100ドル月のMax 5xプランに加入する必要があるため、突然の「利用不可」表示は多くのユーザーを驚かせました。Xでは「発表なしで機能を削除するのは不誠実だ」「Max(月100ドル超)へのアップグレードを促すためではないか」といった声が相次ぎ、瞬く間に議論が拡大しました。さらに混乱を招いたのが、公式サイトの表記変更です。従来の表形式が廃止され、箇条書きのリストに置き換えられたことで、どのプランで何が使えるのかが分かりにくくなりました。サポートページでは Pro でも利用可能と記載されている一方、料金ページでは"×"が表示されるなど、情報の不一致がユーザーの不信感を強めています。公式の説明は「小規模テスト中」その後、Anthropicの担当者であるAmol Avasare氏がX上で状況を説明しました。同氏によれば、新規Pro登録者の約2%を対象にした小規模テストであり、既存のPro/Maxユーザーには影響しないとのことです。For clarity, we're running a small test on ~2% of new prosumer signups. Existing Pro and Max subscribers aren't affected. https://t.co/CkTiVCTmd7— Amol Avasare (@TheAmolAvasare) April 21, 2026 この説明を信頼すれば、料金ページの"×"表示は恒久的な仕様変更ではなく、テストか表示上の問題である可能性が高いと考えられます。Claude Code Pro加入中の手元の環境でもまだ使えることを確認しました。まとめ: 透明性の欠如がユーザーの不安を生んだ今回の騒動は、機能そのものの変更よりも、事前告知のない表示変更や情報の不整合がユーザーの不安を増幅させた点が大きいと言えます。現時点では、Claude CodeがProから正式に削除されたわけではなく、テストや表示の問題である可能性が高いものの、ユーザーが敏感に反応するのも無理はありません。Anthropicが今後どのように説明し、透明性を高めていくのかが注目されます。