国際最新記事毎日新聞 2026/4/22 12:08(最終更新 4/22 12:08) 277文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷砕けて分離する氷山「A23a」の衛星写真=3日(ロシアの北極・南極学術調査研究所提供、共同) ロシアの北極・南極学術調査研究所は21日、南大西洋のサウスジョージア島沖を漂流していたかつて世界最大の氷山「A23a」が細かく砕け散って99%の面積を失い、40年の歴史に幕を閉じたと発表した。 A23aは元は南極大陸で2番目に大きなフィルヒナー・ロンネ棚氷の一部で、1986年に分離。当時の氷山の面積は石川、福井、徳島、長崎各県にほぼ匹敵する4170平方キロの広さがあったが、外洋に押し出されて徐々に縮小した。Advertisement 昨年9月には「世界最大の氷山」の地位から転落し、今年1月時点では1300平方キロあったが、現時点では50平方キロ未満になったという。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '