後藤隆之2026年1月2日 18時39分現場のアパートや周辺を調べる茨城県警の警察官=2026年1月1日午前10時8分、水戸市加倉井町、後藤隆之撮影 水戸市加倉井町のアパートで昨年12月31日、住人でネイリストの小松本遥さん(31)が血を流して倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。首を刺されたり頭を鈍器で殴られたりしたような傷があり、茨城県警は2日、殺人事件と断定し、捜査本部を立ち上げた。 県警によると、昨年12月31日午後7時15分ごろ、帰宅した夫(27)が、自宅の玄関で倒れている小松本さんを見つけ、119番通報した。市内の病院に搬送され、約1時間後に死亡が確認された。県警は司法解剖して詳しい死因を調べている。 小松本さんは夫と2人暮らし。同日午後4時50分ごろ、外出先から夫に「今から帰るよ」と電話していた。 傷は首のほか、頭に十数カ所。前腕には争った際にできたとみられる傷もあった。アパートには、窓が割られるなどして侵入された形跡はない。夫は「帰宅時、玄関のカギはあいていた」と話しているという。玄関付近に大量の血痕があり、県警は夫が帰宅する約2時間半の間に、小松本さんが自宅で襲われたとみている。 現場は、常磐道水戸インターチェンジ近くの住宅街。こんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ1月2日 (金)ニュースの要点はお休みです1月1日 (木)ニュースの要点はお休みです12月31日 (水)ニュースの要点はお休みです12月30日 (火)ニュースの要点はお休みですトップニューストップページへ【詳報】青山学院大が逆転で往路優勝、黒田朝日が快走 箱根駅伝14:203日にかけ各地で大雪の可能性 北陸70センチ、関東甲信50センチ17:57「1佐→大佐」自衛隊の階級名変更検討 旧軍的呼称に現場は戸惑いも14:00迷っていた年賀状、交わし続けた教え子たち 半世紀越しに結ばれた縁14:0094歳の医師、限界は自分で決めない 7人の子を育てる時間も学びに12:00雨の日に傘をさせない私 障害で何が変わるのか 「対話の壁」に挑む13:00