毎日新聞 2026/1/2 14:55(最終更新 1/2 14:55) 568文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新年恒例の街頭演説でマイクを握る河村たかし衆院議員=名古屋市中区で2025年1月1日午後0時15分、式守克史撮影 新党設立を目指す河村たかし衆院議員(愛知1区)は1日、目標とする国会議員5人確保の見通しが現時点で立っていないことを明らかにした。設立直前までこぎつけながら破談したケースがこれまで2回あったといい、河村氏からは「なんとかしてちょう」と恨み節も聞かれた。 昨年10月に日本保守党に離党届を提出した河村氏は、新党設立を模索。最低5人の国会議員が所属する政党であれば政党交付金を受け取ることができ、同11月には「(自身も含む)5人はだいたいメドはついとる」として、昨年内に結党手続きに入る意向を示していた。Advertisement しかし、河村氏や関係者によると、河村氏のこの発言をマスコミが報じて間もなく、新党入りする予定だった国会議員が一転、他の政党会派に入った。その後も新たな枠組みで準備を進め、5人がそろったが、うち1人から昨年12月30日夕に断りの連絡が入ったという。 河村氏は1日、名古屋市内で新年恒例の街頭演説を行い、党設立について「まあちょっと待っとってちょう。きょうも電話して(勧誘を)やっとる」と強調。改めて意欲を示した。 政党助成法では、1月1日時点で国会議員5人以上が所属する政党が政党交付金の交付対象となる。河村氏は要件を満たせなかったため、今後5人を確保し新党を設立したとしても、2026年の交付金は受け取ることができない。【式守克史】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>