毎日新聞 2026/1/2 16:01(最終更新 1/2 16:01) 533文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷能登半島地震と能登豪雨の犠牲者を追悼するともしびを守るNPO法人「やすらぎの里 金蔵学校」のメンバー=石川県輪島市町野町金蔵で、2026年1月1日午後5時35分、中尾卓英撮影 石川県輪島市町野町金蔵の正願寺で1日、能登半島地震、豪雨災害の犠牲者の追悼と地域の再生を願う「追悼のともしび」があり、関係者が祈りをささげた。雪が降りしきる中、午後4時10分の地震発生時刻に合わせ、松原洋住職(83)らが追悼の鐘を鳴らした。NPO法人「やすらぎの里 金蔵学校」のメンバーらがカップのろうそくに1日現在の関連死者を含む地震と豪雨の犠牲者「703」のあかりをともした。 社会福祉士の柾木美登利さん(51)は2024年5月から、災害ボランティアとして宇都宮市から奥能登に通い昨夏、金蔵地区の古民家に移住した。仮設住宅で訪問、傾聴を続けたお年寄りが体調を悪化させ亡くなり、災害関連死と認定された。柾木さんは「皆さんが全力で生きてこられた証を語り継いでいきたい。里山里海でたくましく生きている人々とともに」。Advertisement 追悼行事を企画した元区長の石崎英純さん(75)によると金蔵地区では地震前、53世帯(95人)が暮らしたが、2年間で戻った人は25世帯(41人)にとどまる。集会所などで避難者の帰還を待ち続けた石崎さんは「柾木さんら移住者も交えて、有機農業や果樹園に挑戦してにぎわいを取り戻したい。亡き人たちやふるさとを離れた人たちに誓いました」と語った。【中尾卓英】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>