駅伝365毎日新聞 2026/1/2 17:27(最終更新 1/2 17:28) 有料記事 1329文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷箱根駅伝で往路優勝を果たし、力強くほえながらフィニッシュテープを切る青学大の黒田朝日選手=神奈川県箱根町で2026年1月2日、牧野大輔撮影 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間107・5キロで争われ、青山学院大が3年連続8回目の往路優勝を果たした。 山上り5区の黒田朝日選手(4年)は1時間7分16秒の区間新記録で4人を抜く快走を見せ、チームを逆転優勝に導いた。 黒田選手のレース後の主な談話は次の通り。【高橋広之】5区に「走るイメージをいかに作れるか」 <レースを振り返って> タイム差的にはちょっと厳しいかなと思ったんですけど、もう行くしかなかったので。 追いつけたのは運が良かったです。 終盤、厳しい(と感じる)部分はありましたが、(4区の)平松(享祐選手)や、(2区の)飯田(翔大選手)が、すごく良い走りをしてくれたので、自分も負けていられないなと。 しっかりと自分の走りでチームを優勝に導こうと思っていました。 <19キロ過ぎにトップを走っていた早稲田大の工藤慎作選手を抜きました> 最後は、無我夢中でした。 もうここまで来たら、最後は(往路)優勝して終わろうと思って。 最後は絞り出しましたね。 <初めての5区への準備、適性は> 1年目から…この記事は有料記事です。残り839文字(全文1329文字)【前の記事】東洋大・酒井俊幸監督が語る逆転シード権獲得までの距離 箱根駅伝関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>