ロジスティード、2年前には40位も…平均23.4歳の若い力で準V

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毎日新聞 2026/1/1 19:19(最終更新 1/1 19:20) 722文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2位でフィニッシュするロジスティードのアンカー・海老沢憲伸=前橋市で2026年1月1日、後藤由耶撮影第70回ニューイヤー駅伝(1日、群馬県庁発着=7区間100キロ)2位=ロジスティード(4時間46分27秒) 平均年齢23・4歳の若きメンバーで臨んだロジスティードがチーム過去最高の2位に入り、上州路に新風を巻き起こした。1区、第1中継所を前に先頭集団から飛び出すロジスティードの富田峻平(手前)=群馬県内で2026年1月1日、西夏生撮影 1区の25歳・富田峻平選手の区間賞で主導権を握った。エース区間の2区、トップでたすきを受けた23歳の新人・平林清澄選手は「なんとか前でレースを運びたかった」。今江勇人選手(GMOインターネットグループ)と吉田響選手(サンベルクス)に食らいつき、僅差の3位でつないだ。Advertisement 24歳の主将で5区・四釜峻佑選手が区間3位の好走で2位に上がると、最終7区は新人の23歳・海老沢憲伸選手が順位をキープ。日本選手6人は区間1桁と安定したたすきリレーが光った。 2012年に創部。社名変更前の日立物流時代の21年に4位入賞した。しかし、以降はコンディション不良などもあり、24年には40位まで落ち込んだ。 24年の大阪マラソンで初マラソン日本最高記録(当時)をマークした平林選手ら即戦力の新人が加入した今季は勝負の年だった。別府健至監督は「若いチームだからこそ彼の言葉が響く」と3年目の四釜選手を主将に指名した。 チームをまとめるため、四釜選手は「週1回の寮掃除」と「集団走」に全員で取り組むことを決めた。結束を強めただけでなく、課題だった選手のコンディションも日々確認できた。今回は一人も体調不良者を出すことなく本番を迎えられた。平林選手も「四釜さんがいたからこそ、チームになじむことができた」と感謝する。 四釜選手は「まだこれからのチーム。数年後には優勝を目指すと言えるように」。この手応えは強豪への序章に過ぎない。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>