守りだけじゃない 国学院栃木が見せた新たな強み 高校ラグビー

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毎日新聞 2026/1/1 20:47(最終更新 1/1 20:51) 549文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【国学院栃木-関西学院】後半、突進する国学院栃木の福田恒秀道=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月1日、前田梨里子撮影全国高校ラグビー大会3回戦(1日・東大阪市花園ラグビー場)○国学院栃木38―14関西学院(兵庫)● 組織的なディフェンスを強みに、前回大会は4強まで勝ち上がった国学院栃木。今季は守りの強さはそのままに、攻撃面で一皮むけた姿を見せている。 12―0の前半19分、相手陣の右中間深くに走り込んだセンター(CTB)福田恒秀道から、トライラインの近くでボールをつなぎ続けた。6人目のプロップ岡田佑獅朗(ゆうしろう)につながり、最後はCTB根岸悠羽(ゆう)がボールを受け取って左中間のトライゾーンへ。Advertisement FWながら鮮やかな攻撃に加わった岡田は「FWもどんどん前に出て、バックスと一体になった時に国学院栃木のアタックができあがると思う」と笑みを浮かべた。【国学院栃木-関西学院】後半、国学院栃木がモールを押し込み千野雄平(中央左)がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月1日、前田梨里子撮影 前回大会準決勝で桐蔭学園(神奈川)を相手に2トライのみに終わった反省から、今季は攻撃面にも重きを置くシーズンを送る。展開力を磨いた結果が奏功し、2025年7月にあった7人制の全国大会で優勝。モールにも磨きをかけ、攻守に隙(すき)のない陣容で今大会に臨んでいる。 「今日取れたトライは良かった。ただ、辛抱強いディフェンスを見ている時の方がうちの試合をしているな、という気分になる」と吉岡肇監督。チームが新たな強みを見せているのは好材料だ。【吉川雄飛】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>