熱冬キラリ毎日新聞 2026/1/1 11:00(最終更新 1/1 11:00) 有料記事 1256文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【目黒学院-飯田】前半、飯田の選手たちと組み合う目黒学院のブルースネオル・ロケティ(中央)=東大阪市花園ラグビー場で2025年12月30日、新宮巳美撮影 高校1年から聖地・花園を沸かせてきた超高校級の「逸材」が、総決算の戦いに挑んでいる。トンガ出身留学生で目黒学院(東京第1)のナンバー8(NO8)ブルースネオル・ロケティ選手(3年)。来日3年目で、日々の学校生活での環境の変化がラグビーにも好影響を及ぼしている。 連載「熱冬キラリ」はこちらから 184センチ、108キロの屈強なフィジカルを前面に押し出した突破で次々とタックルをはじき返し前進する。 2025年12月30日、飯田(長野)との2回戦の前半6分。相手陣深くのスクラムでボールを奪取するとロケティ選手が反応して持ち出し、トライを決めた。花園では1年時に6トライ、2年時に1トライを奪っており、今大会は1回戦の高川学園(山口)戦で2トライ。飯田戦での得点が節目の花園通算10トライ目となった。その後も猛攻の手を緩めず、チームは115―0で圧勝。ロケティ選手は「まだまだ。もっとトライを取りたい」と笑った。 持ち前の突破力は以前から注目の的だったが、竹内圭介監督(49)が「3年生になって大きく進化した」と強調するのが、仲間を生…この記事は有料記事です。残り789文字(全文1256文字)【時系列で見る】【前の記事】ラグビー一家の四女が挑んだ花園 敗れても「最後まで楽しめた」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>