駅伝365:創価大・黒木副主将、悲願の箱根初出場「この1時間のためだけに」

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駅伝365毎日新聞 2026/1/2 22:07(最終更新 1/2 22:07) 有料記事 1482文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷箱根駅伝のレース後、フィニッシュ地点付近でチームメートと談笑する黒木陽向選手(右)=神奈川県箱根町で2026年1月2日、高橋広之撮影 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路は2日、東京・大手町から神奈川・箱根町までの5区間107・5キロで争われ、創価大は8位でフィニッシュした。 副主将の1区・黒木陽向選手(4年)は苦難の末に初の箱根駅伝出場となった。レース後の主な談話は次の通り。【高橋広之】先輩との約束果たす「大手町に来てくれて」 <1区はハイペースの展開でした。どのようなレースプランを描いていましたか> 個人としてはエース格の選手が集まる中でも5番以内を目指していました。 もともと、ハイペースになることは頭にありました。惑わされないよう、第2集団でしっかりと余裕を持って進みました。 六郷橋からの3キロはハイペースで行っていた分、きつくなってきましたが、少しでも差を詰めようと思っていました。 <先頭集団の駆け引きは> 結構、揺さぶりがありました。リズムを乱され、難しいレースでした。 <第2集団を選んだ理由は> 惑わされずに自分のペースで行こうと。 (国学院大の)青木(瑠郁)君が前に出たり、後ろに下がったりして、主導権を握る形になっていました。 そこにいちいち付いたり離れたりしないようにしていました。 あのまま行っていれば、…この記事は有料記事です。残り971文字(全文1482文字)【前の記事】創価大・榎木監督、復路巻き返しカギは「6、7区」 箱根駅伝詳報関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>