少女の児童労働、はがきで救う 東京のNPO、「書き損じ」など募る

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毎日新聞 2026/1/3 08:54(最終更新 1/3 08:58) 631文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本郵便が販売する2026年用の年賀はがき=東京都千代田区で2025年12月15日午後5時11分、川口峻撮影写真一覧 バングラデシュなどの少女らの児童労働を減らそうと、認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」は、未使用や書き損じのはがき、余った切手などを募る「あなたのはがきが、だれかのために。」キャンペーンを実施している。3月31日まで。 同会によると、バングラデシュでは貧困を理由に「家事使用人」として働く少女が推定30万人以上いるとされる。同会は首都ダッカで支援センターを運営し、少女らに読み書きや計算を教えたり、将来の職業選択の幅を広げてもらうため縫製や美容・理容などの技術研修を提供したりしている。また、少女らの雇用主や地方に住む家族らに対し、児童労働に関する啓発活動も行う。Advertisementダッカの支援センターで勉強する少女たち=シャプラニール提供写真一覧 未投函(とうかん)の85円はがき10枚で「読み書きなどを学ぶ授業1日分の費用」、未使用の110円切手10枚で「基礎教育を学ぶ少女18人の1カ月分の教材費」に相当するという。集まった寄付は同会の運営資金に充てられる。 寄付は「年賀状じまい」などの影響で2019年度をピークに減少傾向にあり、24年度から商品券や貴金属類などを寄付対象に加えた。担当者は「生活のために働かざるを得ない子供たちがたくさんいる。1枚のはがきが子供たちの『学校に行きたい』という思いをかなえる力になる」としている。 寄付の送り先は〒169-8611、東京都新宿区西早稲田2の3の1シャプラニール「はがきキャンペーン」係。送料は寄付者が負担する。問い合わせは同会(03・3202・7863)。【山下俊輔】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>