愛好家世界で6億人 オセロ発祥の地はロンドン?オスロ?…実は水戸

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毎日新聞 2026/1/3 09:30(最終更新 1/3 09:30) 有料記事 1647文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷水戸市で初めて2006年に開催された世界オセロ選手権大会を前に、オセロの魅力を語る長谷川五郎さん=東京都台東区で2006年9月21日、土屋渓撮影 全世界で愛好家約6億人とされるボードゲーム「オセロ」。発祥の地は、英国の劇作家・シェークスピアが活躍したロンドンでも、ノルウェーの首都・オスロでもなく、戦後間もない水戸市だった。 考案者は水戸出身の故・長谷川五郎(本名・敏)さん。一般社団法人・日本オセロ連盟(東京都台東区)の元会長で名誉十段。オセロには、長谷川さんのゲーム愛、古里・水戸への思い、そして平和への熱い願いが込められている。  <後編> 「1945年が平和元年」 オセロ考案者が書き残した思い青空授業の休み時間に 長谷川さんは1932年、英文学者で後に茨城大教授に就く四郎さんの三男として生まれた。太平洋戦争戦時下の45年春に県立水戸中に入学した。 8月2日未明、米国のB29戦闘機167機が水戸を襲った。長谷川さんは火の中を独りで逃げ回った。家族とはぐれ、朝になって家に戻るとみな無事だった。約3時間にわたる水戸空襲で約1万戸が焼け、死者は300人超。市内全域が焦土と化し、長谷川さんの自宅も学校も灰になってしまった。間もなく終戦を迎える。 9月からは那珂川の土手に一つだけ黒板を置いて青空授業が始まった。長谷川さんは囲碁と将棋が得意だったが、級友…この記事は有料記事です。残り1139文字(全文1647文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>