「幸福度1位」 フィンランド人インフルエンサーが日本を選んだ理由

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毎日新聞 2026/1/3 16:01(最終更新 1/3 16:01) 有料記事 2036文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フィンランド出身のラウラ・コピロウさん=本人提供 フィンランド出身で日本の大学院を修了し、現在はフィンランドの文化や年間500本以上も食べるほど大好きな日本のパフェ文化についてメディアで発信するラウラ・コピロウさん。 高校生の時に初来日して、日本滞在歴は14年を数える。世界幸福度ランキングで8年連続1位を誇るフィンランドの教育や、日本との共通点について聞いた。【聞き手・西本紗保美】「個」を大事にするフィンランドの教育 フィンランドの第2の都市・エスポーで生まれ育ちました。小さい頃はすごくシャイな性格で、一人で読書したり、建築士に憧れていたので図面を描いたりして過ごしていました。 フィンランドでは日本のような私立中学校はほぼ存在しません。大学院まで授業料も無償のため、裕福な家庭の子もそうでない子も一緒に勉強します。 私はプログラミングやメディア教育の特別クラスに入り、そこが転機になりました。同級生は個性の塊で、仮想通貨(暗号資産)のビットコインの初期開発に携わったマルティ・マルミさんも同級生の一人です。クラスで記念に作った指輪を今も身につけています。 フィンランドの教育では規律や協調性を重んじる日本と異なり、「個」をとても大事にします。先生からは何度も「ミクシ(なぜ・どうして)」と問いかけられ、自分で考えて意見を持つことを求められます。 高校では完璧主義に走り、…この記事は有料記事です。残り1471文字(全文2036文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>