煙が上がる空港=ベネズエラの首都カラカスで3日、AP ベネズエラの首都カラカス在住のジャーナリスト、バネッサ・シルバさんは英BBCの取材に、「落雷よりも強い」爆音がしたと述べ、衝撃で自宅が揺れたと証言した。「心臓がどきどきして足が震えた」と恐怖を語る一方で、攻撃は標的に狙いを定めて正確に行われたようだと冷静に分析した。 街は静かで、住人は安否確認のメッセージを送り合っているという。【ニューヨーク八田浩輔】