毎日新聞 2026/1/3 17:56(最終更新 1/3 17:56) 579文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【東福岡-東海大相模】前半、ゴール前に押し込む東海大相模の黒須樟=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月3日、前田梨里子撮影全国高校ラグビー大会準々決勝(3日・東大阪市花園ラグビー場)○東福岡(福岡第1)21―17東海大相模(神奈川第2)● 史上初の4強入りをかけた特別な一戦でも、やるべきことは同じだった。東海大相模はずっとこだわってきた自分たちの形で、最後に泣いた。 東福岡に先制を許したが、この試合も今季の象徴である超重量級のFWが奮起した。【東福岡-東海大相模】前半、ゴール前のラックからトライを決める東海大相模の笹部隆毅=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月3日、前田梨里子撮影 前半終了間際、ラインアウトからのモールを起点に、相手のトライライン近くまで前進した。粘る東福岡の防御に負けず、最後はロックの笹部隆毅が同点トライ。後半5分にもモールで押し切って逆転した。Advertisement だが、その後2本のトライを許してひっくり返された。4点を追う状況で後半30分が迫る。最後の好機を迎えた東海大相模は、相手陣でのラインアウトからやはりモールを組んだ。少しずつ前進を試みた場面で、まさかのプレーが起きた。 密集の中でボールがこぼれ、反則と重なり相手にボールを渡してノーサイド。笹部は「みんなの『押したい』という気持ちが強すぎたかもしれない。自分たちの弱さが出た」と悔やんだ。 過去最高成績を目指したが、道半ばで花園を去ることになった。三木雄介監督は「やはりもう1、2試合させたかった」と残念がりながらも、50大会ぶりの8強入りに貢献し、最後まで「らしさ」を貫いたFWを「意地を出してくれた。誇りです」とたたえた。【川村咲平】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>