「史上初」ならずも…光った東海大大阪仰星「らしさ」 高校ラグビー

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毎日新聞 2026/1/3 19:43(最終更新 1/3 19:43) 631文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【桐蔭学園-東海大大阪仰星】前半、ボールを奪い合う両校の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月3日、長澤凜太郎撮影全国高校ラグビー大会準々決勝(3日・東大阪市花園ラグビー場)●東海大大阪仰星(大阪第1)22―32桐蔭学園(神奈川第1)○ 偉業への挑戦は道半ばでついえた。シード制採用後、史上初のノーシードからの優勝を目指した東海大大阪仰星は3大会連続で桐蔭学園に屈した。主将のセンター(CTB)東佑太は「(桐蔭学園は)基礎・基本が徹底されていて、何を分析したらいいんだろうというくらい強かった。僕たちがやろうとしたことを60分間続けられた」と舌を巻いた。 苦戦を強いられても、らしさを貫いた。18点を追う後半13分の波状攻撃だ。パスをつなぎ、相手陣22メートル付近まで前進したが、右へ左へ展開しても相手のディフェンス網が崩れない。ボールを保持しながらも、自陣に押し返されていた。Advertisement【桐蔭学園-東海大大阪仰星】後半、トライを決める東海大大阪仰星の米谷翔馬=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月3日、長澤凜太郎撮影 それでも、ハーフライン付近でパスを受けた東がタックルを受けながらのオフロードパスをつないで局面を打開。左大外で前進すると、3本の長短のパスで逆サイドへ運び、最後はフランカー米谷翔馬が約20次にわたる連続攻撃を締めるトライを奪った。 立ったままの攻撃を重ねる伝統の「ノーラックラグビー」で反撃。東は「この1年やってきたことを出せた」と誇ったが、「東の横綱」の壁は想定よりも高かった。【桐蔭学園-東海大大阪仰星】後半、突進する東海大大阪仰星の東佑太=東大阪市花園ラグビー場で2026年1月3日、長澤凜太郎撮影 この日は2年生7人が先発出場。2トライを挙げ、縦への推進力がある米谷ら有望な下級生が残る。東は「後輩たちには10点差の中で、足りないところを探してもらい、来季リベンジしてほしい」と思いを託した。【長宗拓弥】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>