毎日新聞 2026/1/9 06:15(最終更新 1/9 06:15) 561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新規出店の狙いなどについて語る高原一郎・三菱UFJ銀行副頭取=名古屋市中区で2025年12月25日、酒井志帆撮影 三菱UFJ銀行は今秋、愛知県の大型商業施設内に個人客向けの新店舗を開設する。インターネットバンキングの普及などで店舗の統廃合が進むなか、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)では約20年ぶりの新規出店となる。 毎日新聞の取材に応じた高原一郎副頭取(中部駐在)は「オンラインで8割の銀行取引ができるが、住宅ローンなど相談のニーズがあり、リアルで(顧客と)接点を持つことが大事だ」と語った。Advertisement 三菱UFJ銀によると、東海4県では2006年に127あった店舗が、現在は68店舗と20年で半減した。一方、日銀の政策金利引き上げによる「金利ある世界」への移行で、預金獲得競争は激化している。顧客との接点拡大に向けて、25年には東京、大阪の商業施設内に個人客専用の新型店舗を開設した。現金は取り扱わず、資産形成の相談や口座開設などに特化し、営業時間を平日夕方や土曜祝日にも拡大した。 愛知県内でも24年10月、イオンモール長久手(長久手市)に試験店舗を土日含め約1週間開設したところ、住宅ローンや資産運用の相談など、多数の来店があったという。高原副頭取は「銀行へわざわざ行くのは面倒だが、買い物ついでに寄る客が多かった」と振り返る。今秋開設の新店舗も、平日日中の来店が難しい人が利用しやすいよう、営業時間の拡大を予定している。【酒井志帆】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>