毎日新聞 2026/1/12 17:02(最終更新 1/12 17:02) 433文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷10日に東京・両国国技館で行われた土俵祭り(共同) 高市早苗首相は、25日に千秋楽を迎える大相撲初場所の表彰式で、自ら土俵に上がって優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する対応を見送る方針を固めた。土俵に女性が上がれない「女人禁制」の伝統文化を尊重すべきだと判断した。女人禁制の慣行は女性差別に当たるとの指摘もあり、議論を呼ぶ可能性がある。政府関係者が12日、明らかにした。 歴代首相は、東京・両国国技館で行われる初場所や夏場所を中心に事情が許せば、総理大臣杯を授与してきた。初の女性首相として判断が注目されていた。Advertisement土俵の女人禁制を巡る主な動き(共同) 首相就任後の昨年11月の九州場所では、井上貴博首相補佐官が外遊中の首相に代わり、安青錦に総理大臣杯を手渡した。政府関係者によると首相は自ら総理大臣杯を手渡さず、九州場所と同様に代理を立てる方向。政府高官は「首相は日本の相撲文化を大切にしたいとの考えだ」と説明した。 日本相撲協会は共同通信の取材に、女性首相が土俵に上がる是非については明言を避け「大相撲の伝統文化を継承していく」と書面で回答した。(共同)あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>