遠藤修平高橋祐貴毎日新聞 2026/1/8 05:30(最終更新 1/8 05:30) 有料記事 1681文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党の新年仕事始めに臨む(右から)高市早苗首相、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長=同党本部で2026年1月6日午前10時33分、平田明浩撮影 自民党と国民民主党が所得税がかかり始める「年収の壁」引き上げで合意したことで、自民内には国民民主が連立に加わることへの期待感が出ている。自民と日本維新の会との連立政権では参院で過半数に足りない。国民民主の協力が得られれば、より安定した政権運営が可能となる、との目算があるからだ。自民内では、維新に近い議員と国民民主に近い議員はそれぞれ分かれており、国民民主との関係を巡る議論は、高市早苗政権内での主導権争いにつながる可能性もある。 「維新との連立合意を基礎としつつ、国民民主をはじめとする野党の皆さまにも協力を呼びかけていく」 高市首相は5日の年頭記者会見で国民民主をあえて名指しし、政権への協力に期待感を隠さなかった。首相は「政治の安定なくして強い経済政策も、力強い外交安全保障も推進できない」とし、連携強化に意欲を示した。 首相と国民民主の玉木雄一郎代表は2025年12月18日に国会内で会談し、年収の壁引き上げで合意文書を交わした。当初案に比べ対象者を拡大するなど、自民幹部は「最後は首相判断だった」と明かす。 背景には…この記事は有料記事です。残り1217文字(全文1681文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>