毎日新聞 2026/1/12 12:15(最終更新 1/12 12:15) 524文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷辻川山公園の池の前で記念写真に納まる、ボロボロになった2代目ガジロウと色鮮やかな3代目ガジロウ(右)=福崎町提供、2025年12月21日撮影 兵庫県福崎町西田原の辻川山公園の池から毎日、姿を現す河童(かっぱ)の妖怪「ガジロウ」。町のキャラクターとして長年「勤務」してきたが、随分と年老いてボロボロに。再生のために同町が呼びかけたクラウドファンディング(CF)が実り、昨年12月、無事に代替わりした。町の担当者は「これからも息長く町を盛り上げて」と期待をかける。 新たなガジロウは3代目(3号機)で、高さ約90センチの強化プラスチック製。姿形は2代目(2号機)とほぼ同じだが、河童が人間のお尻から抜き取るという「尻子玉」と、大きく開いた口を以前より目立たせ、体の赤い色も鮮やかなものにした。Advertisement ガジロウは2014年2月14日、同公園の池で「捕獲」され、日中15分ごとに池から飛び出す「業務」を年中無休で続けてきた。2代目と交代で勤めた時期を経て23年に代替わり。しかし、常に水中にいるため躯(く)体が劣化し、表面が剥がれ、髪の毛も縮れて抜け落ち始めた。 町は昨年7~9月、ふるさと納税型CFを開始。目標170万円に対し、直接の寄付も合わせて計約313万円が集まった。余剰の寄付金で2代目を修復し、河童伝説が残る同町南田原の川岸にある巨石「駒ケ岩」付近に設置することを検討している。【村元展也】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>