競技かるた クイーン矢島八段が初防衛 3連勝で西牧六段を降す

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毎日新聞 2026/1/11 15:22(最終更新 1/11 15:26) 293文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷競技かるた日本一を決める第70期クイーン位決定戦で初防衛を果たした矢島聖蘭クイーン=大津市神宮町で2026年1月11日午前9時7分、岸桂子撮影写真一覧 小倉百人一首の競技かるたの日本一を決める「第72期名人位・第70期クイーン位決定戦」(全日本かるた協会主催、3勝先勝方式)が11日、大津市の近江神宮近江勧学館で開かれた。女子のクイーン位は慶応大の矢島聖蘭(せいら)八段(19)=東京都=が、決定戦初挑戦の会社員、西牧美渚(みいな)六段(24)=神奈川県=を1回戦からの3連勝で降し初防衛を果たした。矢島八段は前回、高校生として17年ぶり4人目のクイーン位を獲得していた。クイーン位決定戦に臨む矢島聖蘭八段(右)と挑戦者の西牧美渚六段=大津市神宮町の近江神宮近江勧学館で2026年1月11日午前9時31分、岸桂子撮影写真一覧 男子の名人位は初防衛を目指す大学院生の自見壮二朗七段(24)=福岡県=と2年ぶりの返り咲きを狙う自営業の川瀬将義八段(31)=神奈川県=が対戦している。【岸桂子】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '