山梨・扇山の火災、焼損面積が前日の3倍に 民家延焼の可能性は低下

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朝日新聞記事有料記事棟形祐水2026年1月11日 15時59分山梨・扇山の山林火災で、8日の火災発生直後の火元とみられる付近。廃材が燃えているのが分かる=2026年1月8日、上野原市消防本部提供 山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山(標高1138メートル)の山林火災は11日、強い風の影響で延焼の範囲が広がった。上野原市消防本部によると、午前9時時点の焼損面積は前日の約3倍の50ヘクタールに拡大。ただ、火はふもとの集落からは遠ざかっており、けが人や建物の被害は確認されていない。 市消防によると、現場周辺では10日夜から11日朝にかけて風が強くなり、焼損面積が一気に広がった。一時、火は扇山のふもとの犬目集落の民家に約50メートルと迫ったが、火の勢いが強いエリアは集落とは反対方向の山側に遠ざかっているという。市消防は、民家に延焼する可能性は低くなっているとみている。 11日朝、現場付近を見ると、新たに扇山の西側の数カ所から白煙が上がっていた。山の尾根近くには時折オレンジ色の炎が見えた。風は午後にさらに強くなり、山の西側の白煙の規模も大きくなっていた。 市は11日午前、火の手が迫…関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ1月11日 (日)通常国会冒頭の解散論浮上首都圏の中学受験が本格化天才チンパンジーのアイ逝く1月10日 (土)「私には国際法は必要ない」AV出演の被害相談止まらず諏訪理さん、初めての宇宙へ1月9日 (金)トランプ米大統領が脱退指示XのAIで勝手に性的画像にフェルメール代表作が日本へ1月8日 (木)維新議員 複数が「国保逃れ」浜岡原発再稼働の審査白紙に前福井知事のセクハラを認定トップニューストップページへ「究極の自己都合解散」危ぶむ声も 熟慮する首相、対中関係も要因に22:10冒頭解散論に野党「政治空白つくる」 実施なら年度内の予算成立困難12:37山梨・扇山の火災、焼損面積が前日の3倍に 民家延焼の可能性は低下15:59イヌを飼う子どもの幸福度は高い 腸内細菌の状態の違いが関与か9:00教室もテストも校則もない学校を経てトップ校へ カオスから得た成長13:00「逃げなかった人憎い」 消防団員の息子亡くした母、名誉への戸惑い14:46