伊達公子×プロフェッショナル:サッカー・福西崇史さんが語る監督像 「いいとこ取り」の指導哲学

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伊達公子×プロフェッショナル動画あり 長野宏美毎日新聞 2026/3/6 11:01(最終更新 3/6 11:01) 有料記事 2321文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷元サッカー日本代表の福西崇史さん=東京都渋谷区で2026年2月3日、小林努撮影 オフトの本質、トルシエの規律、ジーコの自由――名将の哲学を「いいとこ取り」で生かすのが理想の監督像だという。元サッカー日本代表の福西崇史さん(49)と女子テニスの伊達公子さん(55)との対談の後編は指導者への関心や名将からの学びに話が及びました。前編 サッカー・福西崇史さん 全体を見るボランチ思考と大学院での学び 伊達 指導者には興味がありますか。 福西 あります。監督は経営者に近い存在で、選手をどう束ね、力を引き出すかが問われます。もともと監督業に強い関心はなかったのですが、指導者ライセンスを取る過程で少しずつ興味が出てきました。 伊達 対象はプロ? 福西 子どもたちに教えるのはきっかけづくり。つきっきりで見るならプロだと考えています。 伊達 例えば自分の縁のあったクラブですか。 福西 ジュビロ磐田、FC東京、東京ヴェルディ……、それから出身地の愛媛。縁のある場所はやはり特別です。とはいえ、選手時代と同じで、これもタイミングかなと思っています。 伊達 日本代表時代の話を聞かせてください。 福西 ワールドカップ(W杯)は、自分にとって特別な出来事でした。頂点の大会に出場できた経験は、現役を離れた今も周囲の見え方や機会に影響します。僕はエリートではなかったので、もともとはW杯を目指す発想すらありませんでした。 伊達 ご自身のどんなところが評価されたと思いますか。 福西 サッカーがうまい選手ではないと思うんですが、周りの選手を生かし合える、うまく合わせられる選手だと思います。そこが評価されたと思いますね。 伊達 私も遅咲きだったのですが、福西さんも遅咲きに入りますか。 福西 そうだと思います。ツネ(宮本恒靖さん)やヒデ(中田英寿さん)はユース時代から世代別代表に選ばれていました。対して僕は、プロ入りのきっかけも相手選手を見に来たスカウトの目に留まったという巡り合わせでした。入団したのは(1993年のW杯アジア最終予選で、終了間際の失点により本大会出場を逃し…この記事は有料記事です。残り1480文字(全文2321文字)【前の記事】サッカー・福西崇史さん 全体を見るボランチ思考と大学院での学び関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>