伊達公子×プロフェッショナル:サッカー・福西崇史さん 全体を見るボランチ思考と大学院での学び

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伊達公子×プロフェッショナル動画あり 長野宏美毎日新聞 2026/3/6 11:00(最終更新 3/6 11:00) 有料記事 2862文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷伊達公子さん(左)と元サッカー日本代表の福西崇史さん=東京都渋谷区で2026年2月3日、小林努撮影 サッカー元日本代表の福西崇史さん(49)は、引退後は解説者として活動しながら、早稲田大大学院スポーツ科学研究科で学び直しました。ピッチの中央で攻守を操るボランチとして培った視座は一段と深まり、スポーツを通じた地域づくりにも生かされています。同研究科の先輩で女子テニス元世界4位の伊達公子さん(55)が、「監督にも興味がある」と語る福西さんに現在の思いを聞きました。後編 サッカー福西崇史さんが語る監督像 「いいとこ取り」の指導哲学 伊達 早稲田のスポーツ科学研究科に進まれました。引退後に「学び直そう」と、もともと考えていたんですか。 福西 いえ、全然です。大きかったのはコロナ禍で立ち止まる時間ができたことですね。選手をやめて解説者になり、順調に流れには乗っていました。でも「自分はどうあるべきか」を改めて考えさせられました。そんな時に伊達さんの大学院の同期から「行ってみたら?」と背中を押されて、「あ、こんな道もあるんだ」と思いました。 伊達 通うのは大変だったのでは? 福西 仕事があるので週末は行けません。個別に相談し、平日の午前などに授業を受けられるよう調整してもらいました。厳しい指導を受けることは伊達さんから聞いていたので、「なんでこんなに言われなあかんの?」と思うこともありましたが、新鮮にも感じました。「せっかく入ったんだからやり切ろう」という気持ちは、アスリートだったからこそですね。 伊達 行って良かったですか。 福西 良かったです。新しいことをたくさん知りましたし、伊達さんを含め、多様なバックグラウンドの人と共通の話題で語り合えるのが楽しかったです。いろいろな考え方がある中で、知見を広げることができました。 伊達 言語化の力も上がりますよね。 福西 確かに、言語化は大事ですね。解説者になった時にも意識…この記事は有料記事です。残り2096文字(全文2862文字)【次の記事】サッカー・福西崇史さんが語る監督像 「いいとこ取り」の指導哲学【前の記事】結果を出す人の共通点は気づける力 ロッテ玉塚元一社長のリーダー論関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>