センバツ注目ポイント 昨秋の奪三振率ランキング “9超”の7人

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毎日新聞 2026/3/7 10:00(最終更新 3/7 10:00) 1045文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪桐蔭の吉岡貫介投手=大阪府大東市で2026年2月1日、西村剛撮影 第98回選抜高校野球大会は19日に開幕し、出場32校が紫紺の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げます。 大会の注目ポイントを探るべく、昨秋の公式戦での個人成績ランキングを紹介します。奪三振率(9イニングを投げた場合の奪三振数)は、9を超える投手が7人いました。(対象は投球回が30回以上の選手。出場校が大会主催者に提出した試合成績報告書を集計)「2冠」のエースは自信増す 防御率ランキング首位の大阪桐蔭のエース右腕、吉岡貫介投手が奪三振率でも1位だった。最速153キロの直球に織り交ぜるカーブやスライダー、チェンジアップが有効で、昨秋は特にスライダーを決め球に34回で49個と量産した。Advertisement 冬には直球と同じ腕の振りから落とすチェンジアップにも磨きをかけ、「最近はチェンジアップの方が良い」と自信をのぞかせる。智弁学園の杉本真滉投手=奈良県五條市で2026年1月31日、長澤凜太郎撮影 2位は47回あまりで68個を奪った智弁学園(奈良)の杉本真滉投手。最速147キロの本格派左腕で、昨夏から背番号「1」を背負った。 秋の奈良大会準決勝、郡山戦では四回2死から7者連続で三振を奪い、五回には振り逃げを含めて1イニング4奪三振の「珍記録」も達成した。 3位には下級生時から甲子園を経験し、エースへと成長を遂げた花巻東(岩手)の万谷堅心選手がランクイン。投打ともに優れる左腕は以前は打たせて取る投球が持ち味だったが、「苦しい時に三振を取れるようになりたい」と球威を伸ばした成果が秋から出ている。 4位は前回大会を制した横浜(神奈川)のエース右腕・織田翔希投手。最速150キロ超でキレのある直球は今季も健在だ。 背番号は昨季の「10」から「1」に変わり、エースとしても上級生としても「中心にならないといけない」と覚悟を持って今大会に臨む。【吉川雄飛】奪三振率ベスト10① 吉岡 貫介(大阪桐蔭)  12.97 49個 34回②▽杉本 真滉(智弁学園)  12.84 68個 47回2/3③▽万谷 堅心(花巻東)   11.01 62個 50回2/3④ 織田 翔希(横浜)    10.85 43個 35回2/3⑤ 木下 瑛二(高川学園)  9.74 66個 61回⑥ 黒川 凌大(花咲徳栄)  9.51 62個 58回2/3⑦▽岩見 輝晟(九州国際大付)9.46 48個 45回2/3⑧▽徳丸 凜空(崇徳)    8.75 83個 85回1/3⑨▽檜垣瑠輝斗(山梨学院)  8.14 44個 48回2/3⑩▽秋田 依吹(神戸国際大付)7.75 56個 65回(▽は左投げ)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>