全焼も復活 元復興支援酒場「丸昌」運営会社、仙台市に59万円寄付

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毎日新聞 2026/3/6 11:18(最終更新 3/6 11:18) 648文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷低価格で新鮮なもつ焼きが人気の丸昌。平日でも行列が絶えない=仙台市青葉区のJR仙台駅前で2026年3月5日午後4時13分、竹田直人撮影 JR仙台駅前の路地にあるもつ焼き店「丸昌」などを運営するドリームリンク(秋田市)が5日、仙台市に59万795円を寄付した。東日本大震災が起きた2011年に「復興支援酒場」としてスタートした丸昌。同社は今後も毎年3月11日付近に寄付を続ける。 「復興支援酒場」は11年9月にオープンし、約1年後に利益全額と社員らのカンパ計1500万円を岩手、宮城、福島の3県に寄付した。その後、「復興支援の名の下に他店のお客様を奪っているのでは」との考えから、12年9月に丸昌に屋号を変え、営業を続けた。Advertisement しかし、店舗は22年12月に火災で全焼してしまう。新型コロナウイルス禍の影響で、当時は営業再開のための資金が枯渇していたが、「丸昌頑張れ」「復興支援酒場を忘れてないぞ!」などの励ましの声が集まっていた。 25年4月、丸昌は火災前の雰囲気のまま営業を再開。現在は行列が絶えない人気店になっている。今回の寄付金は、利用客1人につき10円を積み立てたものと、店内に設置した募金箱で集めた。 寄付金の目録を手渡すため、5日に仙台市青葉区の同市役所を訪れた村上雅彦社長(63)は「丸昌はお店全体が募金箱。今後も地域貢献活動を続ける」と話した。 同社は丸昌のフランチャイズ化を計画中。新店舗でも利用客1人につき10円の寄付金を積み立てるほか、各店の所在地で大災害が起きれば「復興支援酒場」にのれんを変え、利益全額を寄付する。村上社長は「復興支援酒場の志を継ぐ丸昌を日本、世界に広げたい」と意欲を見せている。【竹田直人】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>