アルペンスキー・森井が棄権 手ごたえ感じ臨むも転倒 ミラノ・パラ

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毎日新聞 2026/3/7 21:32(最終更新 3/7 21:32) 514文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷森井大輝=長野県上田市で2026年2月15日、渡部直樹撮影 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは第2日の7日、アルペンスキーがあった。 これまでにないほどの手応えを感じて今大会に臨んだ45歳のベテラン、森井大輝(トヨタ自動車)だが、転倒して途中棄権。前回大会で銅メダルを獲得した滑降で表彰台を逃した。 7回目の出場となる森井は「同じことを繰り返してしまったら、前には進めない」とチェアスキーを前回の北京大会後に刷新した。Advertisement 所属するトヨタ自動車と二人三脚で開発した。脚を覆う部品の形状を見直したことで従来より空気抵抗が約10%減り、スピードアップにつながった。板とシートをつなげ全体を支えるフレームは、鋭いターンにも耐えられるようになった。 これまではチェアスキーの限界を考え、速度やターンをコントロールすることもあったが「初めて道具より、自分の限界が先にきた」と変化を語る。 自分の最大限の力を託せる「相棒」と臨み、自信があった。しかし、斜面変化が大きなコースで、ジャンプの着地でバランスを崩して転倒した。 厳しい船出となったが、9日には、滑降とともに得意とするスーパー大回転が控える。6大会連続で通算8個目のメダル獲得へ向け、気持ちを切り替える。【コルティナダンペッツォ下河辺果歩】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>